(昭和56年)
富山港線レコーディング 2
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富山駅で店のお客さんとバッタリ会って、「ちょっと東京までレコードを作りに行って

きます」などと話した記憶がありますが、きっとジョークだと思っていたのでせうね。

そんなこんなで東京に着きましてマスターテープを山本君にお願いして制作会社(確か

アテネレコード)に持っていってもらい、僕と浅井君は T V 局の照明の仕事をしていた

浅井君の弟さんの家に行きました。その晩はそこに三人泊めてもらい富山港線のカセット

を聴きながら飲んだものでしたが、弟さんの反応はいまいちですた。次の日東京見物しな

がら富山に帰ってくるのですが、数日後品物が着いてからこれまた大変な仕事が残ってい

たのです。・・・(続きます)。